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掲載日:2017/11/06
更新日:2017/12/15


カーバチュア・ジャパン

サポート終了後のリスク対策、グローバルに対応可能な保守プロバイダーの選び方
販売・サポートの終了や保守期限切れのリスク、IT予算の圧迫などの課題を抱えたまま、効率的な運用を続けるには、サードパーティー保守プロバイダーの存在が欠かせない。信頼できるプロバイダーを選ぶための6つのポイントを紹介する。

 ITインフラは複雑化の一途をたどっており、自社だけで効率的に運用するのは困難な時代になりつつある。ライフサイクルの計画から予算管理、システム更改のタイミング、ダウンタイムの回避などを正しく配慮・決断するには、パートナーというべきサードパーティー保守プロバイダーの有無が大きく関わってくる。

 しかし、一概にサードパーティー保守プロバイダーと言っても、その能力を見定めることは難しい。そこで本コンテンツでは、適切なプロバイダーを見つけるための6つのポイントを紹介する。SLAを満たせるハードウェア部品のスペアを用意できるのか、必要な品質・セキュリティ基準の認証を得ているか、自社のニーズに合う柔軟な契約内容を提供できるかなどをプロバイダーに確かめたい。

 テクノロジーの進化や市場環境の変化が加速しており、販売・サポートの終了や保守期限切れ、IT予算の圧迫などのリスクは増大している。運用・保守のコスト負担を軽減しつつ、適切に運用し続けるためには、グローバルな認証にも対応したサードパーティー保守プロバイダーの存在が、今後ますます重要になるだろう。





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