米国ITサミットレポート:Microsoft Azureなどがテープストレージ活用戦略を紹介

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掲載日:2017/10/26
更新日:2017/12/07


富士フイルム

米国ITサミットレポート:Microsoft Azureなどがテープストレージ活用戦略を紹介
データが爆発的に増加する中、世界的に再注目されているテープストレージ。2017年9月に米国で開催された「Global IT Executive Summit」では、Microsoft Azureなどの大手企業・研究機関が活用戦略を発表した。

 現在、世界全体で生成されるデータは膨大なものとなっており、2020年には2015年の約6倍、44ゼタバイトに達するともいわれている。このような保管データの爆発的な増加を受けて、近年、信頼性やコストの面からテープストレージの導入が世界的に広がり始めている。

 この流れの中、2017年9月に米国で開催された「Global IT Executive Summit」では、Microsoft Azureなどの大手企業や研究機関がテープストレージの活用戦略を公開。重要課題である「ストレージ戦略の最適化」において、テープシステムが果たす役割があらためて注目された。

 この他にも、IBMのテープ開発シニアマネジャーが、テープの進化の可能性について発言するなど、同サミットでは長期にわたる発展性と広がる未来について議論された。本コンテンツは、サミット会場の様子やテープシステムに関する注目の発言などが短時間で分かる資料だ。





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