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掲載日:2017/11/27
更新日:2017/12/18


インターネットイニシアティブ

オンプレミスのVMware環境をそのまま移行できる次世代IaaS、従来との違いは?
オンプレミスのVMware環境を、IaaSに移行するのは実は難しい。両環境は構築・運用ともに違いが大きく、特に運用スキルやポリシーは変更を余儀なくされる。そこで注目されているのが、従来環境をそのまま移行できる次世代IaaSだ。

 オンプレミスの仮想化環境から、さらなる効率化を求めてIaaSに移行したいと考える企業は少なくない。しかし、オンプレミスとIaaSの両環境は構築・運用ともに違いが大きく、移行には困難が伴う。そこで注目されているのが、オンプレミスのVMware環境をそのまま移行できる次世代IaaSだ。

 運用スタイルを含めた移行ができるだけでなく、ネットワーク構成、OSやミドルウェア、ライセンスなども移行できる。加えて、「vCenter」の全管理者権限が提供される点も大きなポイントとなる。権限があることから運用スキルやポリシー、管理ツールなども含めて移行できるようになり、新環境でもスムーズに運用を始められる。

 また、システム開発・運用は主にパートナー企業が担うといった日本企業独自の環境を考慮した場合でも、運用管理を委ねられるフルマネージドサービス、閉域網でのL2接続環境などが大きなメリットとなる。本資料では、このようにVMware環境を無理なくクラウド移行するためのポイントを解説する。





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