掲載日:2017/10/16


ジャストシステム

Excelの処理では間に合わない……管理を統一し、業務フローを革新した成功例
委託開発における契約管理業務には、契約締結に至る過程や、進行状況に関するデータの管理などが含まれる。そのため、非効率な管理が業務に与える影響は大きい。このような業務の停滞を解消するためには、どのような方法が有効だろうか。

 パチンコ・パチスロメーカーのサミーでは、機器1台の開発プロジェクトに対して、20件近い開発委託契約書を作成する。同社はこの管理のためにExcelを用いていたことで、業務の継続性に大きな問題を抱えていた。

 開発組織の拡大に伴う開発スピードの向上により、管理対象となるデータが急増しているにもかかわらず、契約管理業務では、それぞれの担当者が自己流で管理していたことから、異動になる度に記入フォームや保存場所が変わるような状況だった。そのため、従来の方法では、業務の効率性や品質の確保が困難となった。

 そこで、より高品質な管理業務を行うために同社が選んだのが、ノンプログラミングで扱えるDB構築ツールだ。特に「1つのレコードに複数のサブレコードを追加できる」機能は重宝したという。本コンテンツでは、ツール選定までの経緯と、ツールによって得られた効果についてさらに詳しく紹介する。






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