次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由

掲載日:2017/10/10


シマンテック

次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由
次世代ファイアウォールには、オールインワンで管理が簡単というメリットがあるが、古くから知られているある種の攻撃はすり抜けてしまう。より確実に侵入を防ぐためには、どのような対策を講じればいいのだろうか。

 近年、注目されている次世代ファイアウォールの多くは、データのパケットを1つずつ処理するストリーミングアーキテクチャを採用している。そのため、1本で複数製品の役割を果たすことができるが、古くから知られているある種の攻撃はすり抜けてしまう。

 一方、プロキシアーキテクチャは歴史が古い技術だが、それだけに成熟した部分もある。データを全て確認するため、圧縮方法に少し手を加えたり、ファイルを分割したりするような古くから存在する侵入技術に対して強いという特徴を持っている。不正アクセスを防ぐには、ファイアウォールだけでなく、プロキシ技術にも目を向けたいところだ。

 とはいえ、もちろんプロキシだけで不正アクセスを完全にシャットアウトできるわけではない。それではどうするか。本コンテンツを参考にしてほしい。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスについて、あなたの立場を1つお選びください。*
(2) このコンテンツの閲覧目的を1つお選びください。*
(3) このコンテンツに関連する製品/サービスの自社または顧客への導入予定時期を1つお選びください。*
(4) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予算について、あてはまるものを1つお選びください。*





製品・サービスの取扱い企業 株式会社シマンテック


掲載企業 株式会社シマンテック

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


1人情シスには重すぎるグループウェア管理負荷を月150円で解決

“ほぼ1人”の状態で社内の様々なシステムを管理されている情シスの業務負荷をクラウドなら、どう解決できるのか?グループウェアのクラウドサービスを例に解説します。ク…

経理部門の負担を50%減少した事例も――高機能経費精算システムの実力

従来の経費精算は申請側にとっても経理にとっても負担が大きく、業務の効率化においてハードルとなってきた。申請から支払い処理までを一元管理できるシステムを導入すれば…

確度の高い見込み客を見つけ、受注に導く方程式を作る

商談を成功させる最良の方策は、購入意欲を持っている見込み客を見つけることだ。SFAを用いれば、顧客の様々な関連情報を組み合わせて、優良顧客を見つけ出せる。

この一冊でセキュリティ最新動向が分かる セキュリティ脅威レポート2017年版

『インターネットセキュリティ脅威レポート』最新版を公開。IoTデバイスへの攻撃、ランサムウェアなど企業を脅かすインシデントの最新動向から、米国大統領選挙における…

Accessに替わる新たな情報共有ツール 担当者頼りを撤廃し、高い汎用性を実現

システムを手軽に作成でき、細かな作り込みも可能なAccess。置き換え先の検討も困難だが、最近はノンプログラミング開発基盤に期待を寄せる企業も多い。だが、本当に…

急なワークフローの変更にも対応可 運用効率を改善する裏技とは

社内申請のシステム化を目的にワークフロー製品を導入したものの「組織や業務をシステムに無理やり合わせている…」「コストや手間が想定以上」などの課題を持つ企業も少な…

実録:老朽化したファイルサーバの交換、容量1TBの移行を1カ月で達成

▼営業部の老朽化したファイルサーバ、来月までにリプレースせよ!導入したのは約10年前、データ量は1TB、元の担当者は既に退社、OSはサポート切れのWindows…

SDS専門企業だからできる「高性能&低価格HCI」の秘密とは?

今ハイパーコンバージドインフラが脚光を浴びている。大手ベンダーが提供するアプライアンス製品が注目されがちであるが、本当にコストパフォーマンスを追求するのであれば…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10033640


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ