「LINE×自動対応」で新規顧客を開拓、日興証券に学ぶコンタクトセンター改善法

掲載日:2017/10/05


NTTコミュニケーションズ

「LINE×自動対応」で新規顧客を開拓、日興証券に学ぶコンタクトセンター改善法
SMBC日興証券は、コンタクトセンターへの問い合わせ件数を急増することに成功した。その鍵となったのが、若年層の利用が多い「LINE」での高品質なAIチャットボットの導入だ。同社がどのように新規顧客にリーチしたのか、その秘訣を探る。

 SMBC日興証券の運営するコンタクトセンターは、国際機関からも高い評価を受けるなど国内屈指のサポート品質を誇る。証券業界の課題である、若年層をはじめとする証券取引ビギナーの顧客拡大を目指して、同社が導入したのが「LINE」でのAIチャットボットだ。

 もともと証券取引のビギナーは初歩的な質問がしづらく、顧客満足度を高めづらかった。しかし、若年層を中心に利用が急拡大するLINEで自動対応が可能なAIチャットボットを導入することで、気軽な相談が可能になった。開始から1年でチャットの問い合わせ件数が10倍になるなど、狙い通りの効果を上げている。

 鍵となったのが、AIチャットボットの高品質なエンジンだ。日本語による自然なやりとりはもちろん、細かな対応が必要ならばオペレーターに連携するなど、柔軟に対応できる。コンタクトセンターの効率改善や新規顧客の開拓に大きな効果を発揮している最新の自動対応システムについて、本資料で詳しく見ていこう。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) 自社のコンタクトセンターで、電話以外に行っている顧客接点を教えてください。(複数選択可)*
 
(2) コンタクトセンターでAI導入検討を進める課題や背景であてはまるものをお選びください。(複数選択可)*
 
(3) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を1つお選びください。*
 
(4) このコンテンツに関連する製品/サービスについてあなたの立場を1つお選びください。*
 
(5) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入規模感を1つ教えてください。*





製品・サービスの取扱い企業 NTTコミュニケーションズ株式会社


掲載企業 NTTコミュニケーションズ株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


せっかく導入したのに……社員が“BI離れ”してしまう決定的な理由

Excelを使い四苦八苦しながら行っていたデータ集計・分析。ようやくその負担を軽減できると待ち望んでいたはずのBIツールだが、導入して間もなく社員が“BI離れ”…

マンガですぐ理解! 部門別で分かるデータ分析のお悩み解決法

企業におけるデータ集計・分析の重要性は高まるばかりだが、部門によって必要とするデータ分析の内容は違いがあり、担当者のスキル次第で必要な時間も分析結果も変わってし…

専門家でも雇ったのか?と社長が驚いた分析レポートの作り方とは

経営層はデータに基づく経営判断を下したいのに、多忙な業務部門はExcelによる通り一遍の集計を繰り返すだけで精一杯…。ついに社長の不満が爆発したA社では多くの部…

BI導入で情シスの負担が増えた? 失敗事例と成功事例の決定的違いとは?

BIツールを導入した企業では「こんなはずじゃなかった」「BI導入でかえって負担が増えた」という情シスの声も。成功した企業と失敗してしまった企業では、何が違ったの…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10033479


IT・IT製品TOP > 情報システム > コールセンター/CTI > コールセンター/CTIの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ