掲載日:2017/09/21
更新日:2017/11/13


インターコム

EDI導入で取引のリードタイムを短縮、管理の効率化とコスト削減のポイントは?
EDI(電子商取引)を導入すると、受発注などの取引き処理を自動化でき、業務を大幅に軽減できる。また、人為的ミスも減るなど、他のメリットもEDIには多いという。EDIの導入には、何が必要なのか詳しく紹介する。

 受発注取引の効率化やコスト削減などを目的として導入されているEDI(電子商取引き)。例えば、取引先から発注データを受信して各種データ変換を行い、自社の基幹システムまで自動的に取り込めるため、取引業務のスピード化や効率化には欠かせない。

 また、受注側は、受信したデータを納品書や請求書、出荷などに利用でき、これらの業務を効率化できるというメリットがある。近年は、インターネットEDIや固定電話網を利用するレガシーEDI、FAXなどに全て対応したEDIシステムを構築可能で、ERPなどとも連携可能な製品も登場している。

 このような最新のEDIパッケージは、インターネットをインフラとする流通BMSに加え、JCA手順、全銀手順、全銀TCP/IPなど従来型の通信手順にも対応。INSネット ディジタル通信モードのサービス終了を見据え、インターネットEDIとレガシーEDIの併用システムを構築したいケースにも有効となる。本コンテンツでは、EDIのメリットと導入方法を分かりやすく紹介する。





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