持ち出し端末からの情報流出を防止、PCの“データレス化”を実現までの舞台裏

掲載日:2017/10/13


横河レンタ・リース

持ち出し端末からの情報流出を防止、PCの“データレス化”実現までの舞台裏
VDIの導入では、運用体制の整備やコストがネックとなりやすい。そこで、VDIに代わる選択肢として注目されているのが「データレスPC」だ。導入事例から、VDIより低コストで、セキュリティやモビリティを向上させる秘訣を探る。

 生産性やモビリティ、セキュリティの向上をもたらすVDI(仮想デスクトップインフラ)。その魅力の一方で、運用体制の整備やコストを懸念して、導入に二の足を踏む企業も少なくない。そこで新しい選択肢として、ローカルディスクにデータを保存しない「データレスPC」が注目されている。 

 VDIと異なり、クライアント側で処理を行い、その結果をファイルサーバ上に保存。ローカルディスクを使用しないため、VDI同様にセキュリティの向上やデータの保全を実現できる。加えて、各クライアントに専用アプリケーションを導入するだけでデータレス化できるため、VDIが持つ運用面とコストの懸念も解消できる。 

 本コンテンツでは、産業用材料を製造・販売する企業が、クライアントPCのWindows 10移行とデータレスPC化を同時に実現した事例を基に、データ保全を強化する方法を紹介する。同社がどのような方法で、クライアントPC内のデータ保全と、社外に持ち出したPCからのデータ流出リスクの軽減を両立したのか、詳しく見ていこう。






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