標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは?

IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2017/08/16


クオリティア

標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは?
標的型メール攻撃の被害が拡大する中、システム側のセキュリティ対策に加え、ユーザー側での防御の重要性が増している。そこで、ユーザー自身が疑わしいメールに気付く仕組みを備えた、“目視”による対策製品が注目されている。

 企業や官公庁など、特定の相手を狙い撃ちする標的型メール攻撃。その手口は年々巧妙化し、企業や団体だけでなく、個人にとっても大きな脅威となっている。その対策として、サンドボックスなどの導入が進んでいるが、それでも100%防げる保証はない。

 そこで効果を発揮するのが“ヒトの目”だ。添付ファイルからのウイルス感染を防ぐ上では、ユーザー自身が疑わしいメールに気付き、悪意あるファイルをダウンロードしない仕組みを作ることが、手軽かつ確実な手段となる。

 それでは、どのように「ヒトの目」を使って標的型メール攻撃から身を守るのか。本コンテンツでは、導入済みのサンドボックスやファイアウォールとも連携可能で、低コストでの導入ができる標的型攻撃対策ソリューションを、実際の使い方とともに分かりやすく解説する。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 株式会社クオリティア


掲載企業 株式会社クオリティア

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


セキュリティ分析の実践テクニック:ネットワーク運用との連携が導く次の一手

セキュリティ機器の運用では高度な専門知識が重視されるが、ネットワーク運用との連携も忘れてはならない。ネットワーク運用情報と組み合わせることで、インシデントの影響…

スパム検知率を把握できてる? 誤検知を防ぐ社内LAN可視化方法

企業に忍び寄る全ての脅威を完全に防ぐことはできない。今、企業ができる対策は、ネットワークを可視化し、未知の脅威に気付き、自動的に対処できる体制を整えることだ。

仮想化基盤統合、性能とコストを犠牲にしない選び方

HCIなどの登場で効率化が進む業務システムの運用。しかし、いまだに統合できない環境が残るのが多くの企業が抱える現実だ。だが、これを解消する技術が登場したという。

「HCI」に抱かれがちな3つの“懸念”は、今でも“懸念”のままなのか?

新製品には不安が付きものだ。今やITインフラ構築の有力手段となった「HCI」も例外ではない。HCI普及に取り組むSIerが、HCIに当初抱いていた「懸念」と「真…

「教育IT」徹底討論:学校を狙うサイバー攻撃の現状と最新の対策

2016年のある調査によると、教育、学習支援業のインシデント発生が全業種の中でトップだったという。攻撃の対象となった教育業界のICT化の現状とセキュリティについ…

進化するサイバー攻撃からバックアップデータをどう守る?

ビジネスの停滞を防ぐためにはバックアップとセキュリティ対策の統合的な運用が必要になってくる。本稿では「サイバーリカバリー」という新たな考え方を紹介する。

2018年第1四半期セキュリティ概況:サイバー犯罪者の“仮想通貨狙い”が明確に

2017年に猛威を振るったランサムウェアは急速に減少し、2018年のサイバー攻撃のトレンドは一気に様変わりした。仮想通貨を直接・間接に狙う攻撃、フィッシング詐欺…

VDIに“安定の速さ”を実現、テレワーク先駆企業の新ストレージ

働き方改革が話題に上ることが増えてきた。さまざまな仕組みが話題になっているが、本当に必要なものはいざというときのための「余裕」ではないだろうか。

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10032933


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ