VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?

IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > データセンター > IaaS/PaaS > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。
掲載日:2017/08/10
更新日:2017/08/14


VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?

 
 オンプレミスのVMware環境をクラウドへ移行する企業が増えている。VMwareで稼働する基幹システムなども例外ではなく、クラウドをどう活用するかが企業にとって大きな課題となっている。そうした中、多く寄せられるのが「クラウドに移行するとしても品質やパフォーマンスは維持し、運用手順なども作りこんだ既存環境はできる限り生かしたい」といった要望だ。

 既存環境を生かしながらクラウドに移行する、というと思い浮かぶのは「ハイブリッドクラウド」だ。そこで注目したいのが「IBM Cloud」である。ベアメタルサーバを得意とするIBM Cloudは、既存システムとの親和性の高いクラウドプラットフォームだ。2016年にはVMwareと提携し、「VMware Cloud Foundation」によるSDDC(Software Defined Datacenter)環境をIBM Cloudで利用できる「VMware Cloud Foundation on IBM Cloud」を発表した。オンプレミスのVMware環境とシームレスに連携したハイブリッドクラウドを実現できるというが、実際はどうなのだろうか。

 IBMはVMwareに関するノウハウも豊富で、先日はVMwareコミュニティーに大きく貢献したvExpertとして、IBMの5人のエンジニア、スペシャリストが表彰された。今回はそのうちの2人にインタビューする機会を得て、VMwareのクラウド移行について詳しく聞いた。
 
      ※(前段左から)IBM 平山 毅氏、安田 忍氏、玉川雄一氏(後段左から)葉山慶平氏、多田勇樹氏


会員限定で、記事の続きがご覧になれます。

会員限定の「VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?/VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?」 (全文)では、「VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?」についての機能や導入事例、関連セミナーなど様々な情報を紹介しています。

続きを読むには・・・

会員になると、「VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?」についての様々な情報をご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「IaaS/PaaS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IaaS/PaaS」関連情報をランダムに表示しています。

「IaaS/PaaS」関連の製品

コスト削減のはずが逆効果に――パブリッククラウドでコストの不満が起きる理由 【日本オラクル】 FIT-Cloudサービス 【北電情報システムサービス】 「クラウドはムリ」と諦めていた、企業システムのためのIaaS 【日本オラクル】
IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS
コスト削減のはずが逆効果に――パブリッククラウドでコストの不満が起きる理由 自然災害の少ない富山県に立地する高信頼のデータセンターを活用したクラウドサービス。仮想化インフラの構築から運用管理までのトータルサービスで、BCP対策を支援。 パブリッククラウドへ移行したいが、性能やライセンス、セキュリティ課題が原因で移行できないシステムはないだろうか。こうした壁を取り払う「第2世代のIaaS」とは。

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 日本アイ・ビー・エム株式会社


掲載企業 日本アイ・ビー・エム株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「BIがあるはず」と言われても「Excelのほうが早い」……なぜ?

BIがあるのになぜか週末のデータ集計はExcelで集計。「そのBIは使い勝手が悪く全く活用されていない」と担当者は言う。BIを使えば、週末のドタバタ劇を回避でき…

誰が“情シス不要”なんて言い出した? ノンプログラミング開発ツール導入事例

ノンプログラミングでシステム開発できるから、情シスは不要?自らが手を動かす場面は減るものの、決して不要にはならない。では、ノンプログラミング開発ツール導入で情シ…

職場管理の5SはやってもITは野放し? ファイルサーバ管理編

意識的に改善を続けないと破綻しやすいファイルサーバの運用管理。実は、職場環境のおなじみのスローガン「5S」は、IT環境にも効果的だということをご存じですか。整理…

多くの情シスが口をそろえる「こんなSFAは導入したくない」

SaaS型SFAの登場により、営業部門が自らの手で導入するケースが増え、情シスの負担も軽減されているかと思いきや、実運用に入った段階で「改修依頼で負担は増えてい…

脆弱性対策から未知の脅威対策まで、PC管理の課題をまとめて解決する手法とは?

OSやアプリケーションの脆弱性対策や「未知の脅威」対策など、IT部門が取り組むべき課題は非常に多い。しかし、現実にはコストや工数の問題から、対処しきれない部分が…

リソース追加で作業能力が直線的に向上、次世代オールフラッシュは何が違うのか

サーバやネットワークのパフォーマンス向上により、ストレージが新たなボトルネックとなり始めた。そこで、従来のNASシステムやフラッシュアレイの課題を解消するものと…

次世代型ハイパーコンバージドインフラを支える、シスコの先端技術とは?

企業内ネットワークやマルチクラウド環境における運用管理とセキュリティの課題を解消する技術として注目される「Cisco DNA」と「Cisco Intersigh…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10032802


IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ