顧客情報を集約してスマートフォンで活用、日本パレットレンタルの名刺整理術

IT・IT製品TOP > 情報システム > SFA > SFAの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > 情報システム > SFA > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2017/07/13
更新日:2017/08/10


サンブリッジ

外出先、スマホで「名刺」が閲覧できる――安全・効率的に顧客情報を活用
どんな企業でも、営業活動に「名刺」は欠かせない。だが、顧客から受け取った名刺をそのまま管理するには、セキュリティ面などに課題が残る。日本パレットレンタルの事例から、安全かつ効率的に名刺情報を活用する方法を探る。

 名刺をファイルなどに入れて管理し、営業活動に利用している企業は今も多い。しかし、名刺は重要な顧客情報であるため、営業車の中などに置いておくわけにもいかず、肌身離さず持ち歩くことになる。 

 物流商材レンタルの老舗、日本パレットレンタルも、そんな企業の1つだった。同社の営業担当者は、セキュリティ上のリスクを避けるため、名刺を収めた分厚いファイルを常に持ち歩いていたが、実際に使うのは数枚だったという。そこで、CRMと連携する名刺管理サービスを導入して、名刺情報を集約した。 

 その結果、名刺情報の検索性が向上し、スマートフォンで、いつでも顧客情報を閲覧できるようになった。さらに、人事異動後の引継ぎがスムーズになるなど、副次的な効果も出てきたという。同社はどのような製品を用いて、社内での名刺活用を促進させたのか。さらに詳しく見ていこう。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 株式会社サンブリッジ


掲載企業 株式会社サンブリッジ

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「痕跡のない脅威」が増加――セキュリティ調査で見えた2つの攻撃手法

標的型サイバー攻撃に関する最新レポートによると、攻撃手法のトレンドは「ツールの現地調達」と「ファイルレス攻撃」であるという。攻撃者が身を隠しやすく、痕跡も残さな…

「攻めのIT」に足りないものは? 理想のインフラを実現する条件

今や「攻めのITインフラ」を実現する上で欠かせないのがネットワークの柔軟性や安全性、そして運用管理だ。最適な運用管理で攻めのITを実現する理想のITインフラを探…

自社にとって最適なクラウドプラットフォームを選定するためには?

クラウドの導入に当たっては、業務内容を把握し、導入目的を明確にしなければ期待した効果は得られない。では、どのように自社にとって最適なクラウド環境を選定するのか。…

「SAP S/4HANA」に適したクラウド構築――コスト削減の秘訣は?

ERPなどの基幹システムにかかる多大なコストや運用負荷。仕方ないと諦めるしかないのだろうか。本Webキャストでは、基幹システムに適したクラウドシステムを活用する…

海外拠点の“無法地帯化”を防ぐ、本社主導のセキュリティ運用管理術

海外拠点のIT運用を現地任せにした結果、セキュリティ上のリスクを抱えたり、業務効率が低下したりするケースが見られる。そこで、日本にいながらにして、低コストで海外…

A4文書100枚をわずか10秒で校正、品質と業務効率を両立する支援ツールとは?

製品マニュアルやプレスリリースなどの品質向上に欠かせない校正だが、チェック漏れや作業時間の長期化などの課題も抱えている。そこで活用したいのが、文章校正支援に特化…

脆弱性を迅速かつ的確に把握、管理者の手間を削減する自動化ツールの実力は?

企業のセキュリティ管理者にとって、日々発見される脆弱性への対処は大きな課題。手間や時間がかかるため、つい放置してしまう管理者もいるかもしれない。しかし業務へのダ…

サイバーエージェントがメール誤送信対策で信頼獲得と営業力を強化できた理由

企業のIT活用において、経験を積んでもなかなかなくならないものがメールの誤送信だ。場合によっては取引の停止や重大なインシデントになり得るメールの誤送信。ミスを防…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10032589


IT・IT製品TOP > 情報システム > SFA > SFAの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ