誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」

掲載日:2017/07/18

警告!BIの乱立がもたらすのは、データの散在と莫大なコストのみ

 BIツールを既に導入しているにもかかわらず、例えば業務部門などで、新たにBIツールを追加導入するケースが増えているという。従来型のBIツールの多くはツールに精通した専門の担当者でなければ使いこなせず、分析結果をビジュアライズ(可視化)する機能も十分ではないため、経営会議用のデータ分析資料などをレポーティングする業務部門の社員が「自分たちでも使えるBIを」と要望。簡単に操作できるセルフサービスBIを個別に部門で導入しているのだ。

 しかし、社内に複数のBIが乱立するのは、2つの大きな“悲劇”を生んでしまうことを忘れてはいけない。1つは、データの散在。複数のBIが存在することにより、分析対象データや分析結果データが、社内に散在。分析業務が複雑化することは言うまでもなく、二重に分析してしまう非効率も発生してしまうだろう。さらにもう1つの悲劇は、コストの拡大。専用クライアントでしか使えないセルフサービスBIを導入してしまったら最後、かかるコストは雪だるま式に膨らんでしまう。

 そこで、次項では、このBI乱立で生じる課題を、必要以上にコストをかけずに解決できる、とっておきの方法をご紹介しよう。

会員限定で、記事の続きがご覧になれます。

会員限定の「誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」/警告!BIの乱立がもたらすのは、データの散在と莫大なコストのみ」 (全文)では、「誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」」についての機能や導入事例、関連セミナーなど様々な情報を紹介しています。

続きを読むには・・・

会員になると、「誰でも簡単にデータ分析できるBIツール「Actionista!」」についての様々な情報をご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「BI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「BI」関連情報をランダムに表示しています。

「BI」関連の製品

集計・分析プラットフォーム 「Dr.Sum EA」 【ウイングアーク1st】 オールインワンBIツール Actionista! 【ジャストシステム】 オープンソースBI「Pentaho」 【KSKアナリティクス】
BI BI BI
企業システムに蓄積されたデータを部門間や全社規模で集計分析。
Excelやブラウザを用いて、自由な集計分析を実現する多次元高速集計検索エンジン。
“かんたん、きれい、分かりやすい”
「誰でも分析」を実現するオールインワンBIツール。誰でも簡単に本格的な分析が行え、分析結果を組織内で自由に共有することが可能。
大規模エンタープライズクラスはもちろん、小規模導入にも対応したオープンソースBI/BAツール。サブスクリプションモデルの料金体系により、低コストでの導入/運用が可能。

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 株式会社ジャストシステム


掲載企業 株式会社ジャストシステム

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


ハイパーコンバージド、導入するならネットワークを見直そう

ビジネス要件への迅速な対応に不可欠な、変幻自在なITインフラ構築でハイパーコンバージドインフラが救世主となるのはなぜか?また忘れてはならない“隠れキャラ”とは?

クラウドとオンプレミスの“いいとこ取り”、すぐに手が届く次世代型インフラ

拡張性の高いパブリッククラウドと、安全性の高いオンプレミス。その両方のメリットを享受できるハイブリッドサービスが登場した。その仕組みや導入効果をWebキャストで…

「クラウドありき」から発想を転換、TCOがクラウドの50%以下というIT基盤とは

写真プリントショップを全国展開するプラザクリエイトは、IT基盤の刷新にあたり、パブリッククラウドではなく、ハイパーコンバージドインフラを導入した。この選択により…

“仮想ファイアウォール(vFW)”定義と機能、説明できる?

インテルが世界の通信事業者やプロバイダー各社と連携して取り組む「ネットワークサービスベンチマーク(NSB)構想」。その中で重要な役割を担う「仮想ファイアウォール…

製造業でIoT戦略がある企業は約3割? 気になる競合動向を調査

製造業はIoTに前向きな企業が多い業種の1つだ。では実際にどのような状況で、今後はどのように展開されていくのか。また、競合の動向が気になる企業も多いだろう。業界…

データセンター投資の理想と現実 ギャップを埋めるにはどうすればいいか

近年、データセンターに対して、仮想化やバックアップ/レプリケーションなどの投資が積極的に行われている。それにもかかわらず、システムの可用性は年々下がっているとい…

「学内は安全ではない」認証系をデータセンターへ――災害対策もできたワケ

メールをキーに統合認証システムを運用していた桜美林学園では、システムの安定稼働やセキュリティ強化などを目的に、クラウド利用を決定。データ管理が専門のデータセンタ…

情報流出はなぜ起きる?シミュレーションで学ぶ、被害を抑えるインシデント対応

インシデントレスポンスは具体的にどのように進むのか。成否を分けるポイントはどこにあるのか。仮想事例によるシミュレーションを通じて、これらを明らかにする。

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10032259


IT・IT製品TOP > データ分析 > BI > BIの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ