従来のExcelに入力しながらタイムリーに集計・分析!「LaKeel BI」

掲載日:2017/07/10

脱Excelの一歩先を行く!?Excel活用で効率化する新データ分析術

 「BIツールを導入すれば、脱Excelが実現でき、担当者の負担も大幅削減!」というのはBIベンダーからよく聞く台詞。確かに、データ集計・分析・レポーティングのために連夜続くExcel作業から脱出したいと願う業務部門の担当者は多い。「脱Excelが実現するなら…」とBI導入に踏み切るケースも少なくない。

 しかし、果たして「脱Excel」をしてしまって、業務は効率的に回るのだろうか。データ集計・分析・レポーティングを進める上で、これまで通りExcelで行ったほうがはるかに効率的という作業までツールに押し込めてしまって、担当者の負担は本当に軽減されるのだろうか。

 実際、BI導入を検討している企業からは「データの入力作業はExcelで行いたい」「Excelで作り込んだフォーマットを変えたくない」といった声も多く聞かれているという。

 そこで、次項では、担当者が入力・更新するいつものExcelファイルをそのまま生かせる、画期的なデータ分析術をご紹介しよう。脱Excel」ではなく「活Excel」で、データ集計・分析・レポーティングにかかる担当者の大きな負担を真に軽減する、その方法とは…?

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