慶應義塾はなぜDNSサーバをクラウド化したのか?

掲載日:2017/02/08


アカマイ・テクノロジーズ

慶應義塾はなぜDNSサーバをクラウド化したのか?
世界レベルの教育研究で知られる慶應義塾では、システムインフラの多くを仮想化している。しかし、古典的なDNSサーバ構成が足かせとなり、課題を抱えていた。そんな同塾がノンストップ運用を実現するために選んだ方法とは。

 日本で最も長い歴史を持つ総合学塾としてだけではなく、世界レベルの教育研究を行うトップ大学としても知られる慶應義塾。同塾では、仮想化やクラウドなどの技術を活用して各種基盤システムやサーバの可用性向上に取り組んでいる。

 特にシステムのインフラについては、その多くを仮想化してノンストップの運用を行ってきた。しかし、古典的なDNSサーバ構成での運用となっていたことが可用性の面で足かせとなっていたことから、同塾は東日本大震災を契機にDNSサーバの刷新を決断した。

 そこで、ノンストップ運用を実現する方法として選んだのがDNSのクラウド化だ。二要素認証に対応したサービスを導入することで、セキュリティ面を強化。さらに、分かりやすいインタフェースにより誰もが簡単にオペレーションできるようになったという。同塾はどのようにしてDNSのクラウド移行を成功させたのか。さらに詳しく見ていこう。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選び下さい。*
(2) 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?*
(3) システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?*
(4) 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?*





製品・サービスの取扱い企業 アカマイ・テクノロジーズ合同会社


掲載企業 アカマイ・テクノロジーズ合同会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


せっかく導入したのに…社員が“BI離れ”してしまう決定的な理由

Excelを使い四苦八苦しながら行っていたデータ集計・分析。ようやくその負担を軽減できると待ち望んでいたはずのBIツールだが、導入して間もなく社員が“BI離れ”…

簡単だけで選ぶと危険! ノンプログラミングツール選定のポイントは?

続々登場するノンプログラミング開発ツールだが、どのツールも「簡単、短期間でシステム開発」と謳い「どれを選べばいいのか…」という人も多いのでは?そこで選び方を徹底…

増え続けるデバイスやIT資産をどう管理する? 仕組みで防ぐ未管理端末

「自社のIT資産台帳は本当に現状を把握できているのか――」 IT資産管理ツールやExcelによる管理を行っていても、IT資産台帳の“精度”を保つことは難しい。現…

ECサイトが1秒の表示遅延で失う売り上げは? EC基盤が顧客体験に与える影響度

2018年には世界全体で3兆ドル超の規模になると見込まれるEC市場では、「顧客体験」が勝敗を分けるポイントとなる。わずか1秒の遅延でも買い物をやめてしまう消費者…

仕事をするにはやっぱりWindows 10モバイルが便利。でも、管理はどうすれば……

モバイルデバイスにも普及し始めたWindows 10。業務での活用を進める上で懸念されるのがデバイス管理だ。そこで「モバイルデバイスとしてのWindows」のガ…

気になるAWSとの比較レポート――クラウドサービス ベンチマークテスト

さまざまなパブリッククラウドが提供されているが、スペックやコストパフォーマンスなどの違いは把握しづらい。しかしプランや使い方によって大きな差が生じることも多く、…

基幹系システム向け開発をクラウド化 実績で裏打ちされる信頼性が移行を進める

基幹系システムの開発環境にクラウドを活用することには、期待と同時に不安もある。だが信頼のおけるIBMクラウド基盤で「高速開発」を実現するサービスが登場する。

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ 印刷用ページへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10030847


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > WAN高速化 > WAN高速化の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

ページトップへ