遠隔地の異常も素早く検知、住友重機械工業の標的型攻撃対策の実態

掲載日:2017/02/17
更新日:2017/03/13


シマンテック

運用負荷がかかりすぎる標的型攻撃に住友重工はどう挑んだか?
既存のセキュリティ手法では完全に防ぐことができず、ユーザーが気付かぬまま潜伏・拡散して被害が広がる標的型攻撃。これに対し、複合的な手法で検知・判定を行う高度なツールを専門知識なしに運用している住友重機械工業の事例を紹介。

 企業や官公庁を狙う標的型攻撃は、セキュリティ製品をかいくぐる巧妙な手口を次々に編み出している。これまでの対策だけでは、その数や量を増やし、防御を厚くしたとしても、十分ではない。 

 攻撃者は、既存の検知技術ではグレーゾーンとして見逃す部分を悪用している。これに対抗するには、複数の検知手法を組み合わせたり、ネットワーク内のさまざまなポイントで情報を収集したり、総合的な判定によって見極める必要がある。 

 しかし、ツールが高度になり運用の難度も上がるのは避けたい。そこで専門的な知識がなくてもインシデントを見逃さない、新たな対策を採用した住友重機械工業の事例を紹介する。遠隔地の異常を検知し、被害を未然に防いだ実例を参考にしてほしい。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選び下さい。*
(2) 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?*
(3) システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?*
(4) 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?*





製品・サービスの取扱い企業 株式会社シマンテック


掲載企業 株式会社シマンテック

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは

あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいの実害を防ぐためには従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になる。その理由と対策とは?

猛威をふるうメールでの標的型攻撃……検出の難しい脅威に、対抗策はあるか

電子メールを通じたサイバー攻撃は依然として増え続けている。サンドボックスを識別して疑わしい挙動を見せないものや、悪質なリンクを潜ませるものなど、攻撃の巧妙さも増…

リソースの使用率を最大限まで高める インフラを柔軟に構成する仕組み

多様なデータ分析を支援するために、インフラ運用はオーバープロビジョニングと容量をより多く確保する形で進んできたが、リソース使用率の低下が課題である。近年ではリソ…

なぜわざわざ「次世代インフラ」に移行するのか? 知っておくべき10個の理由

俊敏性よりも安定性を重視した従来型インフラが、今、アプリケーションやサービスの開発現場で足かせとなりつつある。そこで、モバイル、ソーシャル、クラウドに向けた開発…

ICTだけでは不十分、デジタルマーケティングがうまくいかない理由

顧客情報が共有できていないために、せっかくのデジタルマーケティングが有効に機能しないケースがある。クレームを寄せている顧客に型通りのビジネスメールを送って、火に…

データ仮想化の使い方――増え続けるコピーデータを管理するための処方箋

サーバ仮想化、ネットワーク仮想化に続いて、データ仮想化が注目されている。増大するデータ量を大幅に削減し、ITコストの抑制に加え、バックアップやDRの改善、開発テ…

事例で学ぶクラウド選び――サービス選定の意外なポイントは通信にあった!

2016年8月に登場した移動式の留守番カメラ「ilbo(イルボ)」。開発元のエクストランは、映像通信コストの軽減と安定したサービス提供のために、これまで選択肢に…

クラウドなのにオンプレミスのような利便性 丸ごと1台専有サーバの魅力とは

合成樹脂事業を手掛けるプライムポリマーは、データ保管の課題を解消するため、サーバのリプレイス時にシステムの容量増加や性能強化を図った。ストレージ専有サービスに移…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ 印刷用ページへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10030720


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ