【マンガで解説】終わりの見えない保守サイクルの脱出法

掲載日:2017/01/12


日本アイ・ビー・エム

辛口の妖精がマンガで伝授する、終わりの見えない保守サイクルの脱出法
激変する市場に追い付くには業務のスピードアップが不可欠。IT部門にはそれが期待されているが、実際には日々の保守管理に追われている。そんな非合理的な運用の改善方法を、マンガで妖精さんが伝授してくれる。

 システム運用担当者が常に頭を悩ませる問題が、システムを構成するさまざまな製品のライフサイクル管理だ。ハードウェアのサポート切れに伴う再構築が済んだと思えば、次は業務パッケージの更新時期が目の前、と「終わりの見えない改修」に追われ続けている。IT部門への期待は大きくなる一方、保守作業で手いっぱいなのも実情だろう。

 もしもハードウェアからミドルウェア、アプリケーションまでオールインワンで運用され、仮想マシンが互換性を保ちながらバージョンアップされれば、アプリケーションのライフサイクルは無期限になる。これにビッグデータ活用やモバイル対応、セキュリティも備わっていれば万全だ。

 バラバラなシステム運用を一括できれば、IT部門に余裕が生まれ、新しいサービスを作り出すことができる。そんな夢をかなえる「魔法の箱」を、ちょっと辛辣な妖精さんがマンガで教えてくれる。





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