「魔法の箱」? 基幹システムリプレースの考え方が劇的に変わる

掲載日:2017/01/11


日本アイ・ビー・エム

「魔法の箱」? 基幹システム・リプレースの考え方が劇的に変わる
定期的なハードウェアリプレース、それに伴うシステムバージョンアップの負担を考えると「気が重くなる」担当者は多いだろう。手間もコストもかかるがやらねばならない、これを簡単に済ませてくれる「魔法の箱」はないものだろうか。

 ハードウェア保守契約終了に合わせて、基幹システムを5年ごとにリプレースするケースは多い。そしてOSやミドルウェア、さらにアプリケーションまでも一斉にバージョンアップしなければならず、思いのほか手間もコストも大きくなり、その割に新サービスや新技術へのキャッチアップがイマイチという場合も少なくない。

 一度アプリケーションを開発、構築すると、ハードウェアの更改ごとに再構築などが不要となる夢のような技術がある。一方、モバイルやクラウドなどの新技術もスムーズに実装することで、攻めの施策も打つことができる。

 スムーズに基幹システムをモバイル対応させた九州三菱自動車販売の事例などを紹介しつつ、開発や運用の向上と堅固なセキュリティも持ち合わせた「魔法」のようなシステムを紹介する。





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