レンタルPCの管理業務を3分の1に――事例に学ぶサービス選び

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掲載日:2016/12/01
更新日:2017/01/26


ディーアールエス

レンタルPCの管理業務を3分の1に――アコーディア・ゴルフに学ぶサービス選び
事業所全体で2000台以上のレンタルPCを活用するアコーディア・ゴルフ。その契約処理や導入作業が大きな負担となっていたことから、同社は管理の効率化を目指した。レンタルPC管理業務を3分の1まで削減した同社から、効率化の秘訣を探る。

 日本全国で150以上のゴルフコースと練習場を運営するアコーディア・ゴルフ。同社は、事業所全体で3000台以上のPCを運用しているが、その約7割となる2000台以上はレンタルで調達している。その目的は、ゴルフ場の買収や売却などに伴うIT資産管理の効率化だ。

 しかし、これだけの数を調達、導入、運用、処分する管理サイクルには多くの作業量が伴う。そのため、多いときは「契約書の押印で一日が終わることもあった」という。また、それまでのレンタル会社は、導入時のOS・アプリの複製までしか対応していなかったため、導入時の現場でのセッティングなどの作業が大きな負担となっていた。

 そこで一連の管理サイクルのさらなる効率化を目指して利用を開始したのが、契約などの事務作業の手間が少なく、導入時の設定作業が軽減されるレンタルパッケージだ。「短納期」「梱包(こんぽう)不要の回収」「IT資産管理」など、さまざまなニーズにワンストップで対応するサービスで同社の業務はどのように変わったのか。さらに詳しく見ていこう。





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