ハイパーコンバージドインフラの基礎解説と製品選びの指針

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掲載日:2016/10/13


EMCジャパン

ITインフラ最新技術「ハイパーコンバージェンス」を理解しよう
さまざまなITサービスが仮想環境で運用されている中、新しいアプリケーションを運用する際に管理者が最初に考えるインフラは仮想環境であることも多い。しかし、仮想化は多くの恩恵をもたらす一方で、乗り越えるべき課題も立ちはだかる。

 ハイパーコンバージェンスとは、データセンターに期待するパフォーマンスや安定性、可用性を損なうことなく、クラウド環境のような経済性と規模を実現できる方法だ。これは、複雑さが増すデータセンターをシンプルにするために生まれた。

 ハイパーコンバージェンスは、SDN、コンピューティング、ストレージコンポーネントで構成されており、ソフトウェア層に回復性を与えハードウェアの状態にかかわらずアプリケーションを使用できる。そのため、インフラに投じる初期費用や運用費、人件費を抑え、システム導入までの時間を短縮できる。組織にとっても、データセンターの各要素を管理する個別のリソースやエンジニアを維持する必要がなくなり、効率的になる。

 本コンテンツは、ハイパーコンバージェンスとは何か、概要を把握するための基本を解説する。その上で、ニーズを満たすアプライアンス製品選びの指針となる8つのポイントについても紹介する。





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