セルフサービス型BIの鍵「ビジュアルなダッシュボード」の効果

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掲載日:2016/10/13
更新日:2016/11/21


SAS Institute Japan

「分析データはIT部門の作業待ち」を解消するセルフ型BIの要件
ユーザー自身がデータ活用を行う「セルフサービス型BI」に注目が集まる。分析スピードの高速化やIT部門のボトルネック化を回避できるからだ。BI活用の鍵となる「ダッシュボード」の役割や活用ポイントを解説する。

 セルフサービス型BI活用の鍵となるのが、データ探索時間の短縮だ。一般のビジネスユーザーはデータ分析だけに業務時間を割くわけにはいかず手間をかけずに必要なデータを探し出せる機能が欠かせない。

 データ探索時間の短縮に役立つ機能として、注目されているのがビジュアル性の高い「ダッシュボード」機能である。ユーザー自身が独自のデータソースを、分析環境に取り込むことができる。データウェアハウスからデータを取り込むという作業をIT部門に依頼せずに行うことができ、さらに分析結果を分かりやすくビジュアル化し、素早く社内に伝達することができる。

 本ホワイトペーパーは、ビジュアル性、俊敏性、操作性という3つの視点から、優れたセルフサービス型BIに求められる条件について解説している。データ分析から競争力を引き出すためのヒントも紹介しており、社内のBI環境を改革したいユーザーにとって示唆に富む内容となっている。





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