基幹システムのクラウド移行で配送効率向上とコスト削減を両立

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掲載日:2016/10/04


富士通

基幹システムをMicrosoft Azureに移行、その効果とは―赤帽事例
システムの老朽化による保守・運用の負荷増大、パフォ−マンス低下に対し、クラウド化という解決策は有効な選択肢となる。さらに、業務効率の向上や拡張性を生かしたクラウド導入を実現した企業の事例から実態を探ってみよう。

 1都3県の約3500人で構成される赤帽首都圏軽自動車運送協同組合では、基幹システムの老朽化に対応するため、システムを刷新。配車システム、物品販売管理、組合員管理などを新たに構築した。

 導入検討のポイントは、コストと開発の容易さ、及び将来の利用範囲拡大にも対応できる高い拡張性だ。そこで、セキュリティ対策が整備された国内データセンターでシステムが保護されるクラウドの活用が、セキュリティレベルを高めると判断し導入を決めた。

 本ホワイトペーパーは、赤帽首都圏軽自動車運送協同組合による基幹業務システムのクラウド移行事例である。導入以前は、ネットワークを含め基幹システムの維持に必要なコストが固定で掛かり、大きな負担になっていた。システム再構築によるコストの半減や、GPSとメールを利用した効率的な配車・配送の実現といった詳しい取り組みについては、ぜひ内容を確認してほしい。





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