SAPシステムをAzureに移行、処理速度とDR対策はどこまで変わる?

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掲載日:2016/10/04
更新日:2016/10/17


富士通

【事例】基幹システムをAzure上に移行 高速化も実現させた秘訣
SAPシステムをオンプレミスで運用する場合、ハードウェアの保守期限切れや老朽化、ユーザー数増加によるパフォーマンス低下などの問題は避けられない。そこで基幹システムもクラウド移行することで課題解決を図る企業も登場している。

SAPなどの基幹システムをオンプレミスで運用する場合、どうしても避けられないのがハードウェアの老朽化や保守期限切れ、ユーザー数の増加に伴うパフォーマンス低下だ。そのため、近年は基幹システムのクラウド移行も検討されるようになってきた。

この取り組みにおける先進例の1つが、医薬品用化学製品の製造・精製などを行う東洋合成工業だ。同社は、ハードウェアの老朽化や、ユーザー数増加によるディスク容量不足やパフォーマンス低下が問題となったことから、情報システム部門の少人数プロジェクトでありながら、SAPシステムの開発環境だけでなく本番環境までMicrosoft Azure上に移行した。

約9カ月間の移行期間中も、ストレージやOSなどの調整を行うことでパフォーマンスを改善し、処理によっては10倍以上の高速化を実現。さらに災害復旧(DR)対策の強化も実現したという。では、同社はどのようにして、少人数でのクラウド移行を成功させたのだろうか。





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