情報漏えいの原因の8割、「内部不正」に強い機密情報管理

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掲載日:2016/10/05


ブレインズスクエア

情報漏えいの原因の8割、「内部不正」に強い機密情報管理
情報漏えいの原因の約8割を「内部不正」が占めるといわれる。しかし、利便性が低下することなどの不安から、十分な対策ができずにいるのが現状だ。そこで、利便性を損なわずに情報漏えい対策を強化する方法を紹介する。

 顧客情報や知的財産、財務情報などの機密情報が内部関係者による故意の持ち出しや従業員の管理ミス、盗難といった情報漏洩インシデントは日々発生している。このような「内部不正」による情報漏えいは、全体の発生件数の約8割を占めるといわれているが、多くの企業では、対策が後手後手になっている。

 その理由として挙げられるのが、情報漏えい対策製品による利便性の低下や導入・運用負荷の上昇といった課題だ。それでは、暗号化やDLP(Data Loss Prevention)、IT資産管理などの従来の対策でも弱点が残るといわれる内部不正対策を、利便性を損なわずに実現するためにはどのような方法が考えられるだろうか。

 本コンテンツでは、既存のサーバ環境にソフトウェアをインストールするだけで導入できるセキュリティ製品を用いて、業務の利便性を下げずに内部不正を防ぐ方法を紹介する。





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