メインフレーム資産を有効活用するためのAPI管理基盤の条件は

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掲載日:2016/09/23
更新日:2016/10/31


日本アイ・ビー・エム

今後10年、基幹システム上の資産を有効活用するには――
IT資産の中核にある基幹システム上には、企業の要となるデータが膨大に蓄積され日々生成されている。これらのデータをイノベーションの推進役とするため、多くの企業においてモバイルやクラウド向けに構築されたAPI連携が進められている。

 基幹システム上で扱われる機密性の高い情報をWebサービスに活用するため、サービス指向アーキテクチャ(SOA)への移行が、かつて盛んに行われた。これにより、顧客の個人情報や取引情報などを参照しないと実現しない多様なサービスが開発された。

 そして、モバイルやクラウドサービスにおいてメインフレーム資産を利用した新しいサービスを開発しようという動きが活発化している。モバイルやクラウドの世界では、従来のWebサービスよりもはるかに高い可用性が求められ、顧客ニーズへの素早い対応が必要になるからだ。

 そこで重要になるのが、APIの開発および提供能力である。本コンテンツでは安全でトラブルが少なく、しかも市場にマッチしたAPIを継続的に開発し、効率的に管理するための方法論が述べられている。今後10年、基幹システム上の資産を引き続き有効利用していくという意味でも重要な提言といえる。





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