レポートの実物で解説、VDIアセスメントサービスで分かること

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掲載日:2016/09/30
更新日:2016/11/14


日商エレクトロニクス

VDI導入前に「自社の利用実態を丸裸」にしておくべき理由
VDI導入を成功させるために欠かせないサイジングをアセスメントサービスを通じて行う企業が増えている。このようなサービスを利用すると、どのようなアセスメントを受けられるのか、実際のレポートサンプルを基にその内容を紹介する。

 仮想デスクトップインフラ(VDI)の導入を成功させるためには、最適なサイジングが欠かせない。しかし、全社員からアンケートを取ってもリソース消費量までは分からず、資産管理ツールを使ってもVDI化に有益な情報が簡単には得られないことから、このプロセスでつまずくケースは多い。

 そのため、PCやユーザーごとの消費CPU/メモリ/HDD/IOPS/ネットワークトラフィック、利用アプリケーションのバージョンや消費リソースなどを検証する外部のアセスメントサービスを利用する企業が増加している。このサービスを利用した場合、どのような情報が得られるのだろうか。

 本コンテンツでは、VDI導入前の適合度調査から導入後の課題調査や定期診断まで行うサービスの標準アセスメントで提供されるレポートサンプルを紹介する。実際のレポート形式に注釈が付されているため、このサービスから得られる情報だけでなく、利用イメージも明確に把握できる。





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