「VMware Horizon」をベースにしたVDIの仕組みと導入メリット

掲載日:2016/10/04
更新日:2016/11/01


ソフトバンク コマース&サービス

VDIを導入するとどういいの? 効率よくメリットを享受する方法
仮想デスクトップ(VDI)はセキュリティやBCPに大きな効果があるだけでなく、PCの管理負荷低減というメリットもある。そこで、VDIの2つの利用方法に対応する「VMware Horizon」を中心にVDIの仕組みと導入メリットを解説する。

 仮想デスクトップ(VDI)はホストOSを各クライアントで共有するものと、各クライアントにOSを割り当てて利用する2つの方法があるが、VMwareの仮想デスクトップソリューション「VMware Horizon」は両方に対応している。

 いずれの方法も、各クライアントはデータセンターの仮想環境で一括管理され、ユーザーは転送されたデスクトップ画面を端末で読み込んで利用する。また、Horizonはサーバ統合で実績のあるvSphereをベースに利用するので、より少ないハードウェアリソースで効率的に仮想クライアントを運用できる。

 本コンテンツはパッチ適用や端末の廃棄、故障対応、私用端末の業務利用など、クライアント端末の課題を一気に解決するVDIのメリットを紹介している。またマイクロセグメンテーションやアプリケーションの仮想化などについても解説している。





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