導入したMDMはペイできるのか? 費用対効果を徹底検証

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掲載日:2016/09/26
更新日:2016/11/02


エムオーテックス

分かりづらいMDMの費用対効果――コスト削減効果の計算法を公開
MDM(モバイルデバイスマネジメント)の導入を検討する企業は多いが、その費用対効果が分かりづらいことから導入をためらうケースが目立つ。そこで、MDMの導入で得られる効果を運用シーンに基づいたシミュレーションにより明らかにする。

 近年の情報漏えいの原因に関する調査によると、32.4%が「携帯電話・スマートデバイスの紛失・置き忘れ」を挙げているという。実際に顧客情報の入ったスマートデバイスを紛失して、会社が賠償金を支払うケースも珍しくない。

 近年、モバイル活用に欠かせない存在となっているMDM(モバイルデバイスマネジメント)もこのような情報漏えい対策のために導入されるケースが多い。MDMを利用することで、スマートデバイスを紛失してもリモートでロックをかけて情報漏えいを防ぎ、位置情報機能を使ってデバイスを探し当てることができる。

 しかし、MDMの費用対効果は見えにくいため、導入費用に見合った効果が得られるのか不安になるケースもあるだろう。そこで参照してもらいたいのがMDMの費用対効果を詳細にシミュレーションした本コンテンツだ。MDM導入に関する市場背景や資産棚卸しコストを67%削減した事例などが詳しく解説されており、導入の検討に役立つ。





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