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掲載日:2016/09/13


ネットワールド

SAN・NAS両方使える高性能ストレージ、低コスト運用を狙うなら?
フラッシュストレージの低価格化により、中小企業でも手が届くオールフラッシュ製品やハイブリッド製品が増えてきた。そこで、運用まで含めたコストを抑えつつ高機能なストレージ環境を構築するためのポイントを詳細に解説する。

 フラッシュストレージの低価格化が進み、エントリー価格の製品でも高いパフォーマンスが得られるようになった。そのため、中小規模の企業でも高性能なストレージ環境への移行が進んでいるが、選択肢も増えたために製品選びに悩むケースも見られる。

 低コスト運用で高機能なストレージを目指す場合、まず考えなければならないのが、キャッシュ機能や自動階層化機能だ。こうしたソフトウェアには別途ライセンス費用が発生することも多くある。そのため、各種ライセンスが標準搭載された製品を選ぶことが低コスト運用のコツだ。

 本コンテンツでは、重要なソフトウェアをオールインワンで提供するだけでなく、SANとNASの両方に使えて、GUIの操作性にも優れたストレージ製品を軸に、エントリークラスの製品を賢く選ぶためのポイントやお勧め構成を徹底解説する。製品のエキスパートによる「ぶっちゃけトーク」も収録されており、“目の付け所”がすぐに分かる。





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