青山学院の着眼点、標的型攻撃対策で重視すべきポイントは?

IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2016/10/14
更新日:2016/10/24


FFRI

青山学院が選んだマルウェア対策 決め手となった2つの理由
青山学院では、「セキュリティホールが一番少なくなるものはどれか」という考え方でセキュリティ対策を進めている。そんな同校が、標的型攻撃対策にエンドポイントでの振る舞い検知製品を選んだ理由とはどのようなものだろうか。

 2014年に創立140周年を迎えたことを機にさまざまなアクションに取り組む青山学院。同校は、公的機関や他大学における情報漏えい事件が相次いだことから、標的型攻撃などの高度なサイバー攻撃に対応できるセキュリティ対策の導入を決定した。

 それまでにもウイルス対策ソフト、HDDやUSBメモリの暗号化、ICカードによるPCログインなど、さまざまなセキュリティ対策を実施していたが、「パターンファイルによる検知ではもはや追い付かない」と判断した。そこで、最初に検討したのは、ネットワーク経路に設置するサンドボックス製品だった。

 しかし、最終的に選択したのは、エンドポイントで“振る舞い”を検知できる製品だった。日本年金機構を狙ったマルウェア「Emdivi」のリアルタイムでの防御実績があったことが「製品選定に大きく影響した」という。

 本コンテンツでは、同校がこの製品を選んだ経緯や、導入効果などをさらに詳しく紹介する。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 株式会社FFRI


掲載企業 株式会社FFRI

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


せっかく導入したのに……社員が“BI離れ”してしまう決定的な理由

Excelを使い四苦八苦しながら行っていたデータ集計・分析。ようやくその負担を軽減できると待ち望んでいたはずのBIツールだが、導入して間もなく社員が“BI離れ”…

マンガですぐ理解! 部門別で分かるデータ分析のお悩み解決法

企業におけるデータ集計・分析の重要性は高まるばかりだが、部門によって必要とするデータ分析の内容は違いがあり、担当者のスキル次第で必要な時間も分析結果も変わってし…

専門家でも雇ったのか?と社長が驚いた分析レポートの作り方とは

経営層はデータに基づく経営判断を下したいのに、多忙な業務部門はExcelによる通り一遍の集計を繰り返すだけで精一杯…。ついに社長の不満が爆発したA社では多くの部…

BI導入で情シスの負担が増えた? 失敗事例と成功事例の決定的違いとは?

BIツールを導入した企業では「こんなはずじゃなかった」「BI導入でかえって負担が増えた」という情シスの声も。成功した企業と失敗してしまった企業では、何が違ったの…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10029432


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ