システムインテグレーターの現実解 障害対策どこまで提供するか

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掲載日:2016/09/08


サイオステクノロジー

システムインテグレーターの現実解 障害対策どこまで提供するか
システムの構成が多様化・複雑化するにつれ、ユーザーとSIerの間で可用性に対する意識の差が広がっている。この状況を解消するためにはどうすればよいのか。クラウド時代において、ユーザーとSIerが考えるべき事業継続のヒントを探る。

 かつては「止められないシステム」といえば、金融機関の勘定系や製造業の基幹系などに限られていたが、現在ではほとんどの業種業態のシステムがこれに該当する。そのため、システムの障害対策が以前にも増して重要となっている。

 しかし、現実を見るとクラウドを活用するユーザーが増えてきている中で、「クラウド移行すれば、あとは全てプロバイダー側に任せておけばいい」といったユーザーが多く、クラウド活用がユーザーとシステムインテグレーター(SIer)におけるシステムの障害対策に対する意識の差を広げてしまっている。

 本コンテンツでは、ユーザー側で対策が必要なアプリケーション領域を含めた可用性を担保する方法について、SIerであるSCSKとHAクラスタソフトウェアを開発・販売するサイオステクノロジーのキーマンが解説している。ユーザーにとっての「実現性」と「コスト」のバランスが最もとれた現実解とは果たしてどのようなものだろうか。





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