オールフラッシュストレージは“速さ”から次の展開へ SolidFire

IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > ストレージ > NAS > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。
掲載日:2016/09/30

フラッシュを活用した企業システムの基本
速さ以外のメリットとは

 
 企業向けストレージは、データセンターや大規模環境向けを中心に、全ての容量をフラッシュメモリでまかなう「オールフラッシュストレージ」が主流になりつつある。オールフラッシュストレージを含むフラッシュストレージは2013年ごろまで、高性能ではあるものの非常に高価で、信頼性にも課題が残り、一部の先進企業や特定領域での利用に限られていた。

 2014年以降はフラッシュストレージの技術的な信頼性、耐久性が向上し、容量単価は急激に低下している。また、データ圧縮や重複排除といった最新のソフトウェア技術を活用することによって、従来のSAS(Serial Attached SCSI)接続型HDDと同等の実効容量単価を実現できるようになった。そのため従来は採用できなかった領域においても、フラッシュストレージを採用するケースが増えている。

 さらに2017年以降、特に日本においてはフラッシュストレージの活用が急速に進むとみられている。2020年に向けてビルやマンションなどの建設ラッシュが予想されており、それに伴って建設費用が高騰すればデータセンターの建設費用も値上がりし、場所の確保も困難になるだろう。データセンターでは、より効率性を重視した高性能で高密度なフラッシュストレージが脚光を浴びることになる。

 こうした流れの中で、フラッシュストレージの技術や製品に注目すると、もはやI/O性能が良いのは当たり前。総合的な性能や容量効率性、データのモビリティ(移動のしやすさ)、柔軟性、拡張性といった、企業利用におけるストレージインフラとしての機能が問われるようになっている。

 これからのインフラ構築において、オールフラッシュストレージの注目ポイントはどこにあるのか。どのような観点でストレージ製品を選定すればよいのか。最新のストレージ技術、製品を基に解説しよう。
 

会員限定で、記事の続きがご覧になれます。

会員限定の「オールフラッシュストレージは“速さ”から次の展開へ SolidFire/フラッシュを活用した企業システムの基本、速さ以外のメリット」 (全文)では、「オールフラッシュストレージは“速さ”から次の展開へ SolidFire」についての機能や導入事例、関連セミナーなど様々な情報を紹介しています。

続きを読むには・・・

会員になると、「オールフラッシュストレージは“速さ”から次の展開へ SolidFire」についての様々な情報をご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 ネットアップ株式会社


掲載企業 ネットアップ株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「BIがあるはず」と言われても「Excelのほうが早い」……なぜ?

BIがあるのになぜか週末のデータ集計はExcelで集計。「そのBIは使い勝手が悪く全く活用されていない」と担当者は言う。BIを使えば、週末のドタバタ劇を回避でき…

誰が“情シス不要”なんて言い出した? ノンプログラミング開発ツール導入事例

ノンプログラミングでシステム開発できるから、情シスは不要?自らが手を動かす場面は減るものの、決して不要にはならない。では、ノンプログラミング開発ツール導入で情シ…

職場管理の5SはやってもITは野放し? ファイルサーバ管理編

意識的に改善を続けないと破綻しやすいファイルサーバの運用管理。実は、職場環境のおなじみのスローガン「5S」は、IT環境にも効果的だということをご存じですか。整理…

多くの情シスが口をそろえる「こんなSFAは導入したくない」

SaaS型SFAの登場により、営業部門が自らの手で導入するケースが増え、情シスの負担も軽減されているかと思いきや、実運用に入った段階で「改修依頼で負担は増えてい…

脆弱性対策から未知の脅威対策まで、PC管理の課題をまとめて解決する手法とは?

OSやアプリケーションの脆弱性対策や「未知の脅威」対策など、IT部門が取り組むべき課題は非常に多い。しかし、現実にはコストや工数の問題から、対処しきれない部分が…

リソース追加で作業能力が直線的に向上、次世代オールフラッシュは何が違うのか

サーバやネットワークのパフォーマンス向上により、ストレージが新たなボトルネックとなり始めた。そこで、従来のNASシステムやフラッシュアレイの課題を解消するものと…

次世代型ハイパーコンバージドインフラを支える、シスコの先端技術とは?

企業内ネットワークやマルチクラウド環境における運用管理とセキュリティの課題を解消する技術として注目される「Cisco DNA」と「Cisco Intersigh…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10029396


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ