フラッシュストレージへの誤解を解消 低TCO・高ROI実現のコツ

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掲載日:2016/09/02
更新日:2016/09/21


ネットアップ

まだフラッシュストレージ未導入? 懸念と誤解を解消します
エンタープライズ向けストレージとして導入が進むフラッシュストレージの活用には、自社のビジネス目標に応える製品選びが欠かせない。そこで、ESGの分析を基に「何が必要で」「何を使えばよいのか」を見極めるためのポイントを示す。

 近年、パフォーマンスやデータ密度の進化が著しいフラッシュストレージを企業向けに導入する動きが進んでいる。DB、仮想サーバ、VDIなどのパフォーマンス向上は、多くの企業が課題としており、今後もフラッシュ製品への移行は進むと考えられる。

 その一方で、「容量当たりのコストが高い」「既存のアーキテクチャには適さない」「TCOだけがフラッシュの価値」といった誤った認識があるのも事実だ。しかし、フラッシュ製品でも、容量当たりのコスト削減や投資回収率の向上を図ることは可能だ。

 例えば、DBのライセンス料金がコア単位の場合、ストレージのボトルネックを解消し、I/Oスキームを効率化することでCPUの利用率が向上する。その結果、DBの運用コストを削減できるのだ。本コンテンツではIT調査会社のESGの分析を基に、フラッシュ選びのポイントとなる、用途、方針、予算、アプリケーションについて解説する。





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