DB刷新はストレージから:分析回数に響くI/O遅延の課題解消

IT・IT製品TOP > ストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > ストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージ > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2016/09/06
更新日:2016/12/14


東京エレクトロン デバイス

オールフラッシュは、DB環境にこそふさわしい。その理由とは……
これまでサーバやネットワークの進化のペースに追い付くことができずにいたストレージが、多くのデータベース環境でボトルネックとなっている。ストレージ刷新で選ぶべき製品とは何か。技術的な背景を踏まえつつ解説する。

 ネットワークの帯域は9カ月ごとに倍になり、CPUやメモリの性能は18カ月ごとに倍になるといわれるように、サーバやネットワークはこの10年で大きく進化した。それに比べて、ディスク性能の進化は15年間で見ても100倍程度にとどまるという。 

 このような進化のギャップにより、多くのデータベース(DB)環境がストレージのI/O遅延というボトルネックを抱えるようになった。特にアプリケーションのパフォーマンスは最も遅いI/Oによって決定されるため、分析系クエリや分析ジョブの実行を考えるとき、ストレージ環境の刷新は避けては通れない課題となる。 

 そこで、DBに最適なストレージ環境を構築する方法として選ばれているのがオールフラッシュ製品だ。本コンテンツでは、CPU利用率やI/O遅延などの課題を技術面からも分かりやすく解説し、DB環境の性能/運用性/利便性の向上とコスト削減を同時に実現するオールフラッシュ導入のアプローチを具体的に紹介する。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 東京エレクトロン デバイス株式会社


掲載企業 東京エレクトロン デバイス株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


導入したソフトを全部理解して、24時間365日常駐で保守……は無理だから。

業務の拡大や変化に伴い、さまざまなベンダーのソフトウェアが使われ、いつの間にか運用が大きな負担になる。この課題に対し、マルチベンダー環境のソフトウェア保守窓口を…

Office 365 導入後を追跡 社内コミュニケーションはどう変わる?

盛岡のある企業では、3カ年計画で社内インフラのクラウド化を推進中。一段落する来期、Office 365 を活用した社内コミュニケーション活性化を計画しているとい…

この会社は、なぜわざわざERPとは別に原価管理システムを導入したのか

あらゆる企業活動の基礎となる原価管理。近年はERPパッケージで行うケースも多いが、業務要件に合せるためには多くの開発工数が必要となる。原価管理システムの導入で、…

急なサービス要件変更にも柔軟に対応 次世代ファイアーウォールの実力

ネットワーク保護のために不可欠なセキュリティ対策。しかし、導入当初は十分なパフォーマンスを持っていても、予想外のトラフィック増大など、急なサービス要件の変化に対…

多様なアプリに対応できる単一のITインフラ パフォーマンスと運用効率を両立

ビジネス環境が激変する現在、企業が“第2のプラットフォーム”から“第3のプラットフォーム”へと移行しつつある。そうした中、企業のITインフラを瞬敏かつ効率的なも…

古い基幹システムの基盤を念願のクラウドに マネージドサービスの真価

インフラの運用管理は障害対応など意外と時間を取られるが、いざインフラ移行となれば大仕事となる。そのためインフラに不満があっても現状で我慢し続ける情シスも多いが、…

米国と日本で差があるOSSへの期待効果 オープンソースの真の価値とは

コスト削減だけを目的にオープンソースソフトウェア(OSS)を使うのはもったいない。硬直的なシステムを変革するにはOSSの真のパワーを解き放つ必要がある。調査会社…

面倒なメール整理・削除からの解放 Office 365で運用者と利用者の手間を削減

Office 365 が統廃合や新会社設立など組織変更へのスピードにも難なく対応できるかは経営戦略をつかさどる経営者や部門長には重要視すべきポイント。そこで医療…

「マシンデータ分析」でセキュリティが変わる 先進的な事例を公開

サービス品質やセキュリティ、ビジネスそのものの改善まで、幅広く役立つマシンデータだが、応用範囲が広すぎて活用場面をイメージしにくく、導入も手間だと感じられがちだ…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



印刷用ページへ

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10029314


IT・IT製品TOP > ストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ