DB刷新はストレージから:分析回数に響くI/O遅延の課題解消

掲載日:2016/09/06
更新日:2016/12/07


東京エレクトロン デバイス

DB刷新はストレージから――分析回数・範囲に響くI/O遅延の課題を解消
これまでサーバやネットワークの進化のペースに追い付くことができずにいたストレージが、多くのデータベース環境でボトルネックとなっている。ストレージ刷新で選ぶべき製品とは何か。技術的な背景を踏まえつつ解説する。

 ネットワークの帯域は9カ月ごとに倍になり、CPUやメモリの性能は18カ月ごとに倍になるといわれるように、サーバやネットワークはこの10年で大きく進化した。それに比べて、ディスク性能の進化は15年間で見ても100倍程度にとどまるという。 

 このような進化のギャップにより、多くのデータベース(DB)環境がストレージのI/O遅延というボトルネックを抱えるようになった。特にアプリケーションのパフォーマンスは最も遅いI/Oによって決定されるため、分析系クエリや分析ジョブの実行を考えるとき、ストレージ環境の刷新は避けては通れない課題となる。 

 そこで、DBに最適なストレージ環境を構築する方法として選ばれているのがオールフラッシュ製品だ。本コンテンツでは、CPU利用率やI/O遅延などの課題を技術面からも分かりやすく解説し、DB環境の性能/運用性/利便性の向上とコスト削減を同時に実現するオールフラッシュ導入のアプローチを具体的に紹介する。





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