3D CADも快適に動作、鹿島建設のモバイルワークステーション活用

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掲載日:2016/08/29
更新日:2016/09/14


レノボ・ジャパン

鹿島建設が2000台導入に踏み切ったモバイルワークステーション
鹿島建設は、建築物についての多角的な情報データを社内外で共有するプラットフォームを構築し、VRシステムとの連携も開始した。同社はこうした用途でも不足なく稼働するモバイルワークステーションを選定、業務の効率化を進めている。

 建築物の3D CADデータにさまざまな管理系情報をひもづけたBIM(Building Information Modeling)は、建設コストの低減や施工の迅速化に欠かせない情報だ。大手総合建設会社の鹿島建設は、このBIMデータを社内外で共有できる専用プラットフォームを構築し、計画段階から施工、そして竣工後の維持管理まで一貫して管理できる体制を整えている。

 同社は、高度な3D CADデータをストレスなく扱える端末として、施工担当者向けに約2000台の高性能モバイルワークステーションを提供。さらに、このマシンを活用して仮想的なモデルルームを体感できるようにし、ヘッドマウントディスプレイを装着してVR(仮想現実)体験ができるシステムとの連携も始めている。

 本コンテンツは、同社のこのような取り組みと、それを支えるモバイルワークステーションについて詳細に解説する。





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