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掲載日:2016/09/12
更新日:2016/11/11


日本アイ・ビー・エム

TEIJIN社員も人事部も太鼓判 リーダーシップ開発を革新する方法
グローバル経営を進める中で、リーダーをどのように選抜・育成するかは多くの企業が抱える課題だ。帝人株式会社では、グローバルで活躍できる人財を育てるために、資質・能力評価の客観的な評価が必要だと感じていた。そこで帝人では…

 グローバル展開を行う企業にとって、世界で活躍できる人材の育成は重要な課題である。「TEIJIN」のロゴで広く知られる帝人株式会社(以下、帝人)では、事業構造革新のため次期リーダーの早期選抜・育成に力を入れている。

 しかし本当に適切なポジションに就いているのか、そこに見合う能力があるのかを推し量るのは難しい。内部による人事評価だけでは、人材配置の判断にあたり決め手に欠ける面がある。そのため外部アセスメントによる、能力評価と人物評価に客観性を取り入れたいという要望が経営から出てきていた。

 そこで帝人では外部機関による客観的な評価を行うことを決め、導入するソリューションを選定。3つの選考要件を決め、人財開発グループ長も自らアセスメントを受けたことで、納得できるソリューション選びができたという。

 帝人の3つの選考要件とは何か。外部アセスメント導入後はどう組織が変化したのか。資料で詳しく見ていこう。





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