社長にも説明できる、ハイパーコンバージドインフラ超入門ガイド

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掲載日:2016/08/23


シスコシステムズ

社長にも説明できる、ハイパーコンバージドインフラ超入門ガイド
近年、注目されているIT基盤であるハイパーコンバージドインフラは、経営層などにその仕組みやメリットを説明することが難しい製品の1つだ。そこで製品選びに欠かせない知識を誰でもすぐに分かるように解説した超入門ガイドをお届けする。

 ハイパーコンバージドインフラは、今後、導入が進むと考えられているIT基盤の1つだ。しかし、サーバやストレージを統合したIT基盤であることは分かっても、具体的な仕組みやメリットについては意外と知らないことが多い。

 まず押さえておきたいのが、調達が「構築」から「購入」に変わることだ。ハイパーコンバージドインフラでは、IT基盤に必要な要素が構成済みの形で提供されるため、機材が届いてから1時間程度の設定を行うだけで、仮想化環境などが利用できる。そのため運用に必要な専門家やTCOを削減できる。

 とはいえ、ハイパーコンバージドインフラにもさまざまな製品があり、その性能や機能には大きな違いがある。近年は、サーバやストレージに加えて、ネットワークも統合した次世代型も登場している。そこで、製品選びをする上で知っておきたい知識を初心者や経営層にも分かりやすくまとめたものが、この“超・超・超入門”ガイドだ。





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