オンプレミスの仮想環境がリソース不足、どう備えたら良い?

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掲載日:2016/08/24
更新日:2016/10/19


日本アイ・ビー・エム

インフラの余分をなくす――必要な時に必要な分だけ、という選択
自社のITインフラを仮想化技術で統合し、次の段階としてパブリッククラウドとの連携を視野に入れていた企業が、予想外に早くリソース不足に陥ってしまうことがある。こうした緊急事態を想定したとき、どんな対応策が考えられるだろうか?

 ITインフラを仮想化技術で統合することのメリットの1つとして、リソースの追加管理を利用実態に合わせて適正に行えるということがある。しかし実際には、予想以上に早くキャパシティーが限界を超えそうになることがある。その結果、早々に投資計画の見直しを迫られることも珍しくない。

 こうした事態の多くでは、業務アプリの利用率が大幅に高くなったり、これまで以上にアプリ開発やそれに伴うテスト環境が活発に構築されることに起因する。ハードウェアを購入し、新たに大量のリソースを追加すると、次はどのタイミングで必要になるのかが問題になる。

 本コンテンツでは、クラウドデータセンターサービスの活用について解説している。数分で自動的にリソース追加ができるサービスへ移行することで、場当たり的な対応を繰り返してサービス低下を招くこともなくなる。





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