クラウドとアプライアンス製品で実現する「シンプルなBCP戦略」

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掲載日:2016/08/24
更新日:2016/09/13


日本アイ・ビー・エム

バックアップも”ハイブリッド”に! 早くて確実なBCP対策とは
オンプレミスのシステム環境に加え、クラウドでのバックアップ体制を構築することで、災害復旧対策を講じる企業が増えている。この際、アプライアンス製品を利用して、可用性や安全性を高める手法が出てきており、注目されている。

 オンプレミス環境にバックアップシステムを導入しているケースでも、災害時の迅速な復旧のため、クラウドに新たなバックアップ環境を構築しようという企業が増えている。データの効率的な保管、管理、検索ができ、しかもランニングコストも最適化する必要がある。

 こうした声に応える方法として、仮想と物理の2種類のストレージアプライアンス製品を活用して、シンプルなBCP戦略を実現する手法がある。データの重複排除、圧縮、暗号化の機能を利用できる環境を数十分で用意できるのだ。この手法を導入した多くのケースで、データの圧縮率やデータ転送速度が大幅に向上しているという。

 本コンテンツは、こうしたアプライアンス製品とクラウドサービスをベースとしたバックアップと災害復旧対策を解説したものだ。セキュリティとコンプライアンスを確保した上で、迅速で着実なバックアップとリストアを実現するためのポイントが分かりやすく説明されている。





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