ハイパーコンバージドとバックアップの統合VCE VxRail Appliance

IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > バックアップ > バックアップツール > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。
掲載日:2016/08/31
更新日:2016/09/23


ハイパーコンバージドインフラは便利!
でもバックアップは?

 
 「ハイパーコンバージドインフラ」は、サーバとストレージ、ネットワークの機能を同じ筐体に集約し、さらには仮想化ソフトウェアもあらかじめセットアップされた状態で提供するアプライアンス製品だ。比較的容易に仮想化基盤を構築して運用できることから、インフラ構築の新たな手段として注目する企業は少なくない。

 これまでも「レファレンスアーキテクチャ」「コンバージドインフラ」など似たようなコンセプトの製品は数多く提供されてきた。ハイパーコンバージドインフラがユニークなのは、共有ストレージ装置を必要とせず、サーバノードの内蔵ディスクを分散ストレージソフトウェアで束ねることでストレージ機能を実現する点だ。これによりサーバ、共有ストレージ、ネットワーク機器の3階層で構成されていた旧来のインフラと比べ、機器をはるかにコンパクトに収められるようになった。

 しかしそれ以上に特徴的なのが、CPUとシステムメモリ、ストレージリソースを内蔵するサーバノードを複数組み合わせてシステム全体を構成することでスケーラビリティを高めた点だ。システムのキャパシティーが足りなくなれば、サーバノードを追加するだけで性能や容量を向上できる。こうしたアーキテクチャの採用により、将来のシステム拡張を見込んだ入念なサイジングをせずとも、常にスケーラビリティを確保できるのである。

 このように「いいことずくめ」のように見えるハイパーコンバージドインフラだが、実際に導入するとなると留意すべき点が幾つかある。その最たるものが、バックアップだ。共有ストレージが存在しないということは、ストレージ装置のスナップショットやレプリケーション機能を使ったバックアップ手法も使えない。では、どうすればよいのか。
 

会員限定で、記事の続きがご覧になれます。

会員限定の「ハイパーコンバージドとバックアップの統合VCE VxRail Appliance/ハイパーコンバージドインフラは便利! でもバックアップは?」 (全文)では、「ハイパーコンバージドとバックアップの統合VCE VxRail Appliance」についての機能や導入事例、関連セミナーなど様々な情報を紹介しています。

続きを読むには・・・

会員になると、「ハイパーコンバージドとバックアップの統合VCE VxRail Appliance」についての様々な情報をご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

Commvault 統合データ保護/管理ソフトウェア 【Commvault Systems Japan】 統合バックアップソリューション 「Backup Exec」 【ベリタステクノロジーズ】 Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール
オンプレミス/クラウド環境で、物理/仮想サーバだけでなくノートPCのデータ保護も行え、バックアップ/アーカイブ/レプリケーション/スナップショットの統合管理ができる。 幅広いプラットフォームとアプリケーションに対応する統合バックアップソリューション。台数ベースライセンスのほか、容量課金、仮想環境向けソケット課金にも対応。 アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 EMCジャパン株式会社


掲載企業 EMCジャパン株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する?

ランサムウェア「WannaCry」では、国家が開発した攻撃ツールが悪用されたとみられている。高度化、複雑化する脅威の拡大を防ぐために、企業が取り得る対策とは。

BIツールを導入したのに使ってない……そんな事態を避けるための4つのポイント

Excelを使い四苦八苦しながら行っていたデータ集計・分析。ようやくその負担を軽減できると待ち望んでいたはずのBIツールだが、導入して間もなく社員が“BI離れ”…

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか?

エンドポイントセキュリティを再考しようという機運が高まる中、具体的にどう見直せばよいのか悩む企業は少なくないだろう。どのような視点で取り組むべきなのか。対策の理…

本当に情シスは不要になるのか? ノンプログラミング開発ツール

ノンプログラミングでシステム開発できるから、情シスは不要?自らが手を動かす場面は減るものの、決して不要にはならない。では、ノンプログラミング開発ツール導入で情シ…

クラウドセキュリティを全方位解説:機密データとパフォーマンスの守り方

クラウドアプリケーションを導入するなら、必ずセキュリティの担保を考慮しなければならない。アクセス管理、パフォーマンス、データ保護、許可・未許可アプリの把握など、…

実録:老朽化したファイルサーバの交換、容量1TBの移行を1カ月で達成

▼営業部の老朽化したファイルサーバ、来月までにリプレースせよ!導入したのは約10年前、データ量は1TB、元の担当者は既に退社、OSはサポート切れのWindows…

Webプロキシが次世代ファイアウォールより有効な理由〜Web脅威対策の基本

セキュリティ担当者がWebプロキシソリューションの導入を検討するとき、誤解があったり逆効果になっていたりする場合がある。そこでWebプロキシの仕組みや、次世代フ…

Salesforce一体型名刺管理サービスの実力――営業力を強化する名刺活用の仕組み

名刺をデジタル化し、顧客管理などに利用している企業や個人は多いだろう。しかし、営業活動やマーケティングなどで、より大きな効果を生み出すためには、名刺データをクラ…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10029227


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ