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掲載日:2016/08/17


レノボ・ジャパン

VDI導入の3つの視点、ROI・生産性・モビリティ最大化のカギは?
従業員の生産性やモビリティの向上を目指して導入が進むVDI(仮想デスクトップインフラ)。製品の選択では、スケーラビリティ、ユーザーエクスペリエンス、レジリエンシーの観点から、ROIを最大化する選択をすることが重要だ。

 VDI(仮想デスクトップインフラ)環境の導入では、ROIの向上、生産性とモビリティの最大化が常に重要な検討事項となる。その具体的な目安となるのが、例えば、ユーザーの予算当たりのIOPSや、ユーザーエクスペリエンスだ。

 サーバ1台当たりのVDIデスクトップ数はI/Oパフォーマンスに左右されるため、CPU使用時のI/Oの影響なども考慮したシステム選びが求められる。さらに、多数のユーザーが同時にログインする際の「ブートストーム」を解消し、デスクトップPCに近い環境を提供することもユーザーエクスペリエンス向上には欠かせない。

 そこで、本コンテンツでは、スケーラビリティ、ユーザーエクスペリエンス、レジリエンシーの観点から、VDI環境にふさわしいシステムの要件を検討する。CPU使用時のI/Oの影響を最小限に抑える技術や、サーバの電力消費を抑える技術も紹介されており、製品導入のポイントが短時間で把握できる。





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