SSLを介した標的型攻撃にも有効、クラウド型Webセキュリティとは

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掲載日:2016/08/31
更新日:2016/09/16


ノックス

図で分かる クラウド型Webセキュリティが安全で運用が楽な理由
モバイル活用など企業が管理すべきデバイスは増え続けている。またSSLを介した攻撃などのWebアクセスへの危険性も高まっている。そこで、あらゆる場所やデバイスからのWeb通信を保護するクラウド型Webセキュリティが注目されている。

 標的型攻撃の増加などWebアクセスに対する危険性が高まる一方、管理すべきデバイスやWebアプリケーションは増え続けている。しかし、マルチデバイスへの統一したセキュリティ対策を行うだけでも高いハードルが存在していた。

 この状況を変えたのがクラウド型Webセキュリティサービスだ。クラウド上で動作するセキュリティWebプロキシが、認証によりユーザーを識別した上でWeb通信の可視化、低遅延でSSLを含むWebトラフィックのフルスキャン、Office 365の保護といったクライアントのWebセキュリティに必要とされる対策を幅広く提供する。

 また、クラウドサービスであることから、導入や運用管理が容易で、最小限の設備投資で小規模拠点や海外拠点、社外からのWebアクセスに対してセキュリティ対策を行うこともできる。本資料では、クラウド型Webセキュリティサービスの基本機能や利用シーン、連携可能な他社セキュリティ製品などを分かりやすく解説する。





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