Windows 10のHDD暗号化対策、「BitLocker」で本当に大丈夫?

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掲載日:2016/08/25


NECソリューションイノベータ

Windows 10のHDD暗号化対策、「BitLocker」で本当に大丈夫?
情報漏えいの主な原因である「PC等の盗難・紛失・置き忘れ」。この対策としてHDD暗号化はもはや必須といえるが、Windows 10 Pro/Enterpriseで利用できるドライブ暗号化機能「BitLocker」で、十分か? 安全性と運用の面から比較をする。

 Windows XPのサポート完全終了、Windows 7のメインストリームサポート終了により、Windows 10導入が本格化し始めた。これまで先延ばしにしてきた企業の間でも移行の方法やタイミングが検討されているが、そこには見落とされがちだが十分に考えなければならない問題もある。

 その1つが、Windows 10 Pro/Enterpriseで利用できるドライブ暗号化機能「BitLocker」だ。個人情報の漏えい原因の約36%を占めるという「PC等の盗難・紛失・置き忘れ」の対策として使えるだけの性能をBitLockerは果たして備えているのだろうか。

 そこで本コンテンツでは、HDD暗号化ソフトを選択の際に重要な5つのポイントについて、BitLockerと比較。そこから見えてきた安全性と運用の面の課題を基に、Windows 10環境における情報漏えい対策として真に最適なHDD暗号化の方法を探る。





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