プロの目で標的型攻撃を検知、巧妙な偽装も暴く有人監視サービス

IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > IDS > IDSの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > ネットワークセキュリティ > IDS > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2016/08/19
更新日:2016/09/02


三菱電機インフォメーションネットワーク

巧妙さを増す標的型攻撃 24時間365日の有人体制で監視
従来のセキュリティ機器だけでは完全な排除が困難である標的型攻撃。既存の機器を活用して機器設置コストを抑えつつ、従来の対策を超える高度な検出を可能とする方法として、標的型攻撃対策のアウトソーシングサービスが注目されている。

 2011年頃から日本でも被害が目立ち始めた標的型攻撃。ファイアウォール、IDS/IPS(不正侵入検知/防御システム)、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)では、脅威を完全に排除ができないことから、近年はサンドボックス技術を導入する企業も増えている。

 しかし、サンドボックス製品は高価なだけでなく、ルールの設定や検知後の対処などの運用負荷が大きいという問題がある。そこで注目されているのが、24時間365日体制の有人監視を行い、専門スキルを備えたアナリストがセキュリティ機器では検出できない標的型攻撃の兆候を通知する「標的型攻撃対策サービス」だ。

 このアウトソーシングサービスでは、従来のセキュリティ機器のログを相関分析して、不正侵入を検知するSIEM(Security Information and Event Management)を採用。その具体的な仕組みと3つのビジネスメリットをさらに詳しく紹介する。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社


掲載企業 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


セキュリティ担当者なら誰もが悩む「3つの課題」の対処法とは? 専門家が議論

インシデントにどう対処するか。社内の理解をどう得るべきか――。専門家のディスカッションを基に、セキュリティ担当者が抱く課題の解決策を探る。

機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは

あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいの実害を防ぐためには従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になる。その理由と対策とは?

情報流出はなぜ起きる?シミュレーションで学ぶ、被害を抑えるインシデント対応

インシデントレスポンスは具体的にどのように進むのか。成否を分けるポイントはどこにあるのか。仮想事例によるシミュレーションを通じて、これらを明らかにする。

【活用事例】住友重機械工業の標的型攻撃対策の実態

既存のセキュリティ手法では完全に防ぐことができず、ユーザーが気付かぬまま潜伏・拡散して被害が広がる標的型攻撃。これに対し、複合的な手法で検知・判定を行う高度なツ…

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか?

エンドポイントセキュリティを再考しようという機運が高まる中、具体的にどう見直せばよいのか悩む企業は少なくないだろう。どのような視点で取り組むべきなのか。対策の理…

ハイパーコンバージド、導入するならネットワークを見直そう

ビジネス要件への迅速な対応に不可欠な、変幻自在なITインフラ構築でハイパーコンバージドインフラが救世主となるのはなぜか?また忘れてはならない“隠れキャラ”とは?

クラウドとオンプレミスの“いいとこ取り”、すぐに手が届く次世代型インフラ

拡張性の高いパブリッククラウドと、安全性の高いオンプレミス。その両方のメリットを享受できるハイブリッドサービスが登場した。その仕組みや導入効果をWebキャストで…

「クラウドありき」から発想を転換、TCOがクラウドの50%以下というIT基盤とは

写真プリントショップを全国展開するプラザクリエイトは、IT基盤の刷新にあたり、パブリッククラウドではなく、ハイパーコンバージドインフラを導入した。この選択により…

“仮想ファイアウォール(vFW)”定義と機能、説明できる?

インテルが世界の通信事業者やプロバイダー各社と連携して取り組む「ネットワークサービスベンチマーク(NSB)構想」。その中で重要な役割を担う「仮想ファイアウォール…

製造業でIoT戦略がある企業は約3割? 気になる競合動向を調査

製造業はIoTに前向きな企業が多い業種の1つだ。では実際にどのような状況で、今後はどのように展開されていくのか。また、競合の動向が気になる企業も多いだろう。業界…

データセンター投資の理想と現実 ギャップを埋めるにはどうすればいいか

近年、データセンターに対して、仮想化やバックアップ/レプリケーションなどの投資が積極的に行われている。それにもかかわらず、システムの可用性は年々下がっているとい…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10029164


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > IDS > IDSの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ