脅威検出を早期対応につなげる、3つのサイバー攻撃対策とは?

IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2016/09/07
更新日:2016/09/23


日立製作所

図解で分かる標的型攻撃 各攻撃に対応した保護対策を総チェック
マルウェアに侵入された場合に備えて、エンドポイントだけでなくネットワークの出口対策も実施する「多層防御」の考え方は、ユーザー企業の間でかなり浸透してきた。しかし、実効性を高める施策が欠けていると思わぬリスクにさらされる。

 マルウェアの侵入防止に力点を置く、エンドポイントのウイルス対策では現実の標的型攻撃には対抗しきれないことから、近年では「多層防御」の考え方が浸透してきた。しかし重要情報の詐取は、内部犯行の場合や廃棄したIT資産が原因となる場合もある。

 また侵入したマルウェアを検知する仕組みを導入していても、その運用が不十分なせいで感染が広がることもある。実効性のある多層防御を構築するには、物理や仮想などの環境別に十分な初動訓練をしておく必要がある。さらに複数のセキュリティ製品から出されたアラートを、どう整理して優先順位を付けるかも課題となる。

 本コンテンツは豊富な実績のある運用管理製品を取り上げ、総合的なセキュリティ対策を実施する上で重要な3つのポイントを詳細に解説している。専門知識の不足などによる初動の遅れや操作ミスを大幅に減らす施策から、暗号化製品を使った情報漏えい防止策までが網羅的に示されている。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 株式会社日立製作所


掲載企業 株式会社日立製作所

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは

あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいの実害を防ぐためには従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になる。その理由と対策とは?

猛威をふるうメールでの標的型攻撃……検出の難しい脅威に、対抗策はあるか

電子メールを通じたサイバー攻撃は依然として増え続けている。サンドボックスを識別して疑わしい挙動を見せないものや、悪質なリンクを潜ませるものなど、攻撃の巧妙さも増…

リソースの使用率を最大限まで高める インフラを柔軟に構成する仕組み

多様なデータ分析を支援するために、インフラ運用はオーバープロビジョニングと容量をより多く確保する形で進んできたが、リソース使用率の低下が課題である。近年ではリソ…

なぜわざわざ「次世代インフラ」に移行するのか? 知っておくべき10個の理由

俊敏性よりも安定性を重視した従来型インフラが、今、アプリケーションやサービスの開発現場で足かせとなりつつある。そこで、モバイル、ソーシャル、クラウドに向けた開発…

ICTだけでは不十分、デジタルマーケティングがうまくいかない理由

顧客情報が共有できていないために、せっかくのデジタルマーケティングが有効に機能しないケースがある。クレームを寄せている顧客に型通りのビジネスメールを送って、火に…

事例で学ぶクラウド選び――サービス選定の意外なポイントは通信にあった!

2016年8月に登場した移動式の留守番カメラ「ilbo(イルボ)」。開発元のエクストランは、映像通信コストの軽減と安定したサービス提供のために、これまで選択肢に…

クラウドなのにオンプレミスのような利便性 丸ごと1台専有サーバの魅力とは

合成樹脂事業を手掛けるプライムポリマーは、データ保管の課題を解消するため、サーバのリプレイス時にシステムの容量増加や性能強化を図った。ストレージ専有サービスに移…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



印刷用ページへ

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10029089


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

ページトップへ