法人向けPDFソフト導入――課金型のコストと機能に迫る

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掲載日:2016/08/01


アドビ システムズ

法人向けPDFソフト導入――課金型のコストと機能に迫る
PDFは業務利用する文書ファイルとして定着しているが「文字の修正ができない」といったことが問題になる場面が今でも見られる。そこでこれからPDF編集ソフトを導入する企業が押さえておきたい法人向けPDF製品選びのポイントを解説する。

 PDFは日々の業務で利用される文書ファイルだけに、「文字が修正できない」「ファイルをまとめたり分割したりできない」といったことが大きなストレスになる。そこでPDF編集ソフトの導入を検討する企業が多いが、同じように見えるソフトにも機能や品質の違いがある。

 このようなPDF製品では編集機能や結合・分割機能が知られているが、それ以外にもPDFからWord/Excel/PowerPoint形式への変換、PDFの保護、入力フィールドの作成、電子署名などの機能がある。そのため、これらの機能が備わっているかどうかが製品選定のポイントとなる。

 もう1つのポイントとなるのが支払いの形態だ。近年は、追加料金の必要が無く、新機能やセキュリティのアップデートが行える月額課金のPDF製品も登場している。特に法人向けの製品で月額課金型はこれまでなかったため、情報が少ない。そこで、このタイプの製品の機能とコストパフォーマンスについてさらに詳しく解説する。





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