マスターデータ更新業務の効率化、ユーザー部門への移行がカギ

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掲載日:2016/07/28
更新日:2016/09/08


システムエグゼ

ボタン1つでメンテ画面を自動生成 DB更新はここまで楽になる
マスターデータのメンテナンスを管理部門が一括して行う場合、ユーザー部門からの更新依頼が大きな負担となる。この課題を抱えていたウイングアーク1stはメンテナンス画面を刷新し更新業務をユーザー部門に移管。大幅な業務改善を実現した

 ビジネスの基盤となるマスターデータを管理部門が一括してメンテナンスしている企業では、ユーザー部門から依頼がある度にデータの更新作業を行う。しかし、業務におけるデータの活用が進むと、更新依頼が増加し、管理部門の業務を圧迫し始める。

 帳票システムなどの分野でソフトウェアやサービスを提供するウイングアーク1stも、月に数十件発生するマスターデータのメンテナンスを手作業で行っていたことから同様の問題を抱えていた。そこで、更新業務をユーザー部門に移管するためにメンテナンス画面の刷新を行った。

 そのために利用したのが、スクラッチ開発だと1テーブルにつき数十万円は掛かるメンテナンス画面をボタン1つで作成できるツールだ。DB関連ツールは扱いが難しいことが多いが、この製品は「ちょっとしたDBの知識があれば誰でも使えた」という。本コンテンツでは、このツールが管理部門とユーザー部門にもたらした業務改善効果を紹介する。





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