盗まれても平気な標的型攻撃対策――人とシステムのミスは前提

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掲載日:2016/07/27
更新日:2016/08/19


アルプス システム インテグレーション

起こってからでは遅い。情報が流出した後を考えた対策を伝授!
標的型攻撃では、システムで検知できない未知のウイルスが大きな問題となる。その対策として、従業員のITスキルやリテラシーの向上を図っても、人為的ミスは必ず起こる。そこで、完全自動のファイル暗号化技術が注目されている。

 ファイアウォールやアンチウイルスソフトの導入と、スタッフのITスキルやリテラシーの向上は、ほとんどの企業や組織がセキュリティ対策の基本としている。しかし、このような対策を行っている企業の間でも情報漏えい事件は後を絶たない。

 その理由として、アンチウイルスソフトでは検知できない未知の攻撃の存在が指摘されている。システム側で100%の防御ができないことから、「怪しいメールは開かない」「添付ファイルに気を付ける」といった基本的な注意喚起も重要となるが、個人に依存したルール運用では人為的なミスが甚大な被害を招くこともある。

 そこで注目されるのが、ファイル暗号化技術だ。拡張子などの変更を伴わず、完全自動で暗号化を行う製品が登場したことで、操作性を損なうことなく情報漏えい対策が可能となった。本コンテンツでは、ある市役所の事例を基に、この暗号化技術の導入や運用の具体的なイメージを紹介する。





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