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掲載日:2016/08/01
更新日:2016/09/06


セゾン情報システムズ

印刷会社がデータ通信インフラを刷新 ファイル自動転送の真価
企業間のデータ連携やファイル授受において、スムーズさとセキュリティの両立は簡単ではない。そんな中で医療機関の受診者情報という機微情報を預かりサービスを展開する共同印刷西日本がデータ転送の基盤見直しに着手し、成功を収めた。

 事業活動を行うなかで、データの授受にどれだけの時間を奪われているだろうか。特にミスが許されない機密データの送受信は、最新の注意を払うと同時に、確実性や高いセキュリティを確保した状態で行うためのシステムや運用が必要だ。

 そんなデータの送受信に課題を感じているのは、医療機関からの機微情報を扱う共同印刷西日本も同じだった。同社はHULFTを利用したファイル転送の仕組みを使っているが、転送の前処理に課題があったという。

 そこで共同印刷西日本では「ファイル転送を意識せず使える」ファイル転送システムを再構築。開発負荷をかけずに短時間で新システムを構築することができ、さらにユーザーである顧客企業の運用負荷も大きく低減したという。

 今回紹介する資料では、共同印刷西日本が作り上げたデータの自動送信処理のフロー図を公開。システム構築の工数も、ユーザーの運用負荷も軽減させたファイル転送の仕組みを見ていこう。





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