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掲載日:2016/08/01
更新日:2016/09/29


完全防御は無理!標的型攻撃は「感染してからどうする」を考える

企業を狙うサイバー攻撃の傾向はここ数年で大きな変化をみせている。これにともない企業のセキュリティ対策も転換期を迎えた。巧妙化する攻撃、特に標的型攻撃は、ファイアウォールやアンチウイルスといった従来の対策だけではほぼ防げないと言われている。

今回の記事では、そんな標的型攻撃を見据えた最新の企業セキュリティについて、デジタルアーツ株式会社、エンタープライズ・プロダクト・マーケティング部、部長の瀬川明宏氏に取材した。重要なのは、感染すること、情報流出が起こることまで見越した対策だという――

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クラウド型サンドボックスによりメールを介した未知の標的型サイバー攻撃を検知し、悪意ある添付ファイルやURLをブロックする「Targeted Attack Protection」などを提供。 単に社員ごとの開封/未開封が確認できるだけでなく、業務にあわせたメール文面のカスタマイズや、開封してしまった後の教育までサポートする標的型メール訓練サービス。

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