DevOpsは何のため? ユーザー体験をアプリ開発につなげる秘訣

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掲載日:2016/07/07
更新日:2016/09/20


日本ヒューレット・パッカード

DevOpsはなぜうまくいかないのか?
役割の違いから衝突することが多い開発(Development)と運用(Operations)が協力し、柔軟でスピーディな開発を行うDevOps。動作が遅いと約80%が削除されるともいわれるモバイルアプリだが、存続のカギは「UX」をどう理解するかだった。

 アプリ開発チームは、アイデアからコーディング、実稼働に至るまでのプロセスの中に、品質向上とリスク軽減につながるフィードバックサイクルの確立を課題としてきた。DevOpsは、これらの要件に答える形で登場し、今やアプリ開発の大きな潮流となっている。

 DevOpsの1つの特徴は、開発の各段階でユーザーエクスペリエンスのフィードバックを活用し、迅速な改善ができることだ。ユーザーは自分の欲しいものがすぐに手に入ることを期待するため、アプリの種別を問わず、迅速なデリバリーを求める。そして、期待する効果が得られなかった場合も速やかに反応する。

 ある調査によれば、モバイルアプリの動作が遅い場合、回答者の48%がアンインストールし、32%が別のアプリを探すと答えたという。そこで本コンテンツでは、各種の調査データを基に、DevOpsのライフサイクルにユーザーエクスペリエンスKPIの測定と監視を取り入れるためのポイントを解説する。





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